🌡️ 体温変換・発熱判定

℃↔℉の体温変換と年齢別の発熱基準をすぐに確認。登録不要・無料でお使いいただけます。

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℃
℉
平熱
37.0 ℃
平熱の範囲内です

年齢別 発熱基準早見表

年齢区分 平熱の目安 発熱の目安 受診の目安
赤ちゃん
0〜2歳
36.0〜37.5℃ 37.5℃以上 38℃以上・3か月未満は37.5℃以上で受診
子ども
3〜12歳
36.5〜37.4℃ 37.5℃以上 38.5℃以上・ぐったりしている場合
大人
13〜64歳
36.0〜37.0℃ 37.5℃以上 39℃以上・2〜3日続く場合
高齢者
65歳以上
35.5〜36.5℃ 37.0℃以上
※低めに注意
37.5℃以上・倦怠感・食欲不振がある場合

使い方

  1. 摂氏(℃)または華氏(℉)に体温を入力します。
  2. もう一方の単位の体温が自動換算されます。
  3. 発熱判定と年齢別の基準早見表で状態を確認してください。

よくある質問

Q. 発熱の基準37.5℃はなぜその数字なのですか?
A. 感染症法の定義に基づくもので、一般的な平熱(36〜37℃)より約1℃高い状態が続く場合を「発熱」と呼びます。ただし個人差があるため、普段の平熱を把握しておくことが大切です。
Q. 子どもの平熱が37.2℃だけど大丈夫ですか?
A. 子どもは体温調節機能が未熟なため平熱が高めになりやすく、37.2℃程度なら正常範囲内のことがよくあります。個人差があるため、日頃から平熱を測って把握しておき、その体温より1℃以上高い場合を発熱の目安にしましょう。
Q. 高齢者の発熱基準が低めなのはなぜですか?
A. 加齢とともに体温調節機能が低下するため、高齢者は体温が全体的に低めになる傾向があります。そのため37℃台でも高齢者には高熱になっている場合があり、倦怠感・食欲不振など体温以外のサインにも注意が必要です。
Q. 海外の体温計で100°Fと表示されました。何度ですか?
A. (100 − 32) × 5/9 = 37.8℃です。微熱〜発熱の境界にあたります。このツールの℉欄に「100」と入力すると自動換算できます。
Q. 体温を正確に測るにはどうすれば良いですか?
A. 安静にした状態で10分ほど経ってから測るのが基本です。脇の下の汗を清潔なタオルで拭き取り、体温計を中心に密着させて5分以上計測しましょう。入浴・食事・運動直後は体温が上がるため、30分ほど空けてから測ることをおすすめします。

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