使い方
- 年収(または月収)を入力するか、プリセットボタンを押す
- 手取り率スライダーで実態に合わせて調整(デフォルト76%)
- 「推奨家賃」「上限家賃」をリアルタイムで確認する
- 生活費・貯蓄余裕額の目安も参考にして物件予算を決める
家賃と年収の関係の目安
| 年収(会社員概算) | 手取り月収目安 | 推奨家賃(25%) | 上限家賃(30%) |
|---|---|---|---|
| 200万円 | 約12.7万円 | 約3.2万円 | 約3.8万円 |
| 300万円 | 約19.0万円 | 約4.75万円 | 約5.7万円 |
| 400万円 | 約25.3万円 | 約6.3万円 | 約7.6万円 |
| 600万円(世帯) | 約38.0万円 | 約9.5万円 | 約11.4万円 |
| 700万円(世帯) | 約44.3万円 | 約11.1万円 | 約13.3万円 |
部屋探しで家賃予算を決めるコツ
- 初期費用(敷金・礼金・仲介手数料)は家賃の4〜6ヶ月分が目安。引越し後の生活費も含め手持ち資金を確認しましょう。
- 管理費・共益費は家賃に加算して計算します。家賃5万円+管理費5,000円なら実質5.5万円の負担です。
- 光熱費・通信費・食費など生活費全体のバランスも考えた上で予算を決めましょう。
- 収入が増える見込みがある場合でも、現在の手取りを基準に計算するのが無難です。
よくある質問
- Q. 家賃は年収の何割が目安ですか?
- A. 一般的には「手取り月収の25〜30%」が無理のない目安とされています。年収の単純な割り算(手取りベースでなく総収入)で考えると家賃を高く見積もりすぎることがあるので、必ず手取りベースで計算しましょう。
- Q. 手取り率76%の根拠は?
- A. 社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税・住民税を概算で控除した場合、多くの会社員は総収入の約75〜78%が手取りになります。収入が高いほど税率が上がるため、高収入の方は65〜70%に調整するとより実態に近くなります。
- Q. 一人暮らしで年収300万円の場合の目安は?
- A. 年収300万円・手取り率76%の場合、手取り月収は約19万円です。推奨家賃(手取りの25%)は約4.75万円、上限家賃(手取りの30%)は約5.7万円が目安になります。
- Q. 同棲・夫婦の場合はどう使う?
- A. 2人の世帯年収を合算して入力してください。例えばそれぞれ年収300万円なら「600万円」と入力します。同棲・夫婦向けプリセット(世帯600万円)も用意しています。
- Q. 地方と都市部で家賃相場が違う場合は?
- A. このツールは収入から見た「予算の上限」を計算するものです。実際の家賃相場は地域によって大きく異なります(東京都心と地方では2〜3倍の差があることも)。予算の目安として使い、実際の物件は各地域の不動産情報でご確認ください。